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ライトノベル、書く。
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薬草を食べ終わってから5分ほどが経った。


大分くつろぎ、体が十分に動かせる状態になっている。


村に向け出発出来そうだ。


シイとラーナはどうだろうか?


「2匹とも。


十分に体を休めることが出来ただろうか?」


「はい、ベストなコンディションです」


「しっかり休めれました。


いつでも出発出来ます」


こちらに顔を向け、ラーナとシイが答えた。


「僕もだ。


よ…し、村に向け、出発しよう」


2匹がうなずいた。


それを見て僕は葉から跳んで、


ガサ。


草を揺らして地面に降りた。


着地してすぐ、2匹も葉から跳んで降りてきた。


ガサ、ガサ。


僕の右にラーナが、左にシイが着地した。





「先程、3匹で話した通り、


離れずに固まって村まで飛び跳ねて行こう」


僕の言葉に、ラーナがうなずき、


「遅れないよう気を付けて飛び跳ねて行きます。


右方向からの接近に注意を傾けたいと思います」


言って、体を村のある方に向けた。


シイもうなずき、


「2匹から離れすぎないよう気を付けます。


左方向からの接近に注意を傾けたいと思います」


言って、村のある方を見つめた。


「僕も進むペースを乱さないよう、気を付けて飛び跳ねる。


進行方向からの接近に注意を傾けるよ。


では、行こう。


3…2…1…GO!」


タッ!!


僕が言い終わると同時に、3匹が村に向かって飛び跳ねた。





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故郷の草を求めて第128話…薬草の生えている場所からハラヒシバッタの村へ   *HOME*   故郷の草を求めて第126話…よもぎ…5




プロフィール
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コウ
性別:
男性
自己紹介:
ライトノベルを書きたいと思った。
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イラストのサイズを、ブログ全体で、150x150から200x200に変更。
見づらさを感じてしまった。
(2012/10/16)
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