忍者ブログ
ライトノベル、書く。


村にとどまるようすすめてくれた2匹の言葉に僕は瞳をうるませた。


「ありがとう…、2匹とも。


故郷のことが頭をよぎらなければ、


この村に生活させてもらうということで即決してるよ。


村にとどまることが出来たら安全だし、


2匹とたくさん木に登って遊びたいし…」


シイがこくりとうなずく。


「遊びましょうよ、セイさん。


村にとどまり、一緒に木登りして。


この村に生えている木には20mを超える高さのものもあるんです。


登りがい抜群です」


シイが言って振り返り、村の真ん中辺りに生えている背の高い木を見上げた。


僕もその木を見上げる。





「おお…、


随分と立派な大木だ。


幹がかなり太くて、


天に向かってまっすぐと高く伸びている。


すごく登るのが楽しそうだよ…」


ラーナがその木に一歩近付く。


「登り切って辺りを見渡した時の眺めも良いんですよ。


海や山が一望出来て最高です」





この記事にコメントする
name
title
color
mail
URL
comment
pass   Vodafone絵文字 i-mode絵文字 Ezweb絵文字
secret (チェックを入れると管理人だけに表示できます)
プロフィール
HN:
コウ
性別:
男性
自己紹介:
ライトノベルを書きたいと思った。
最新CM
[10/16 ナイキ スパイク]
広告


参加ランキング
下のランキングに参加しています。

人気ブログランキングへ
ブログランキング
ブログランキング・にほんブログ村へ
にほんブログ村
他の作成中ブログ

更新情報
RSS表示パーツ

RSS表示パーツ
ブログ変更情報
イラストのサイズを、ブログ全体で、150x150から200x200に変更。
見づらさを感じてしまった。
(2012/10/16)
広告




ATOM  
ATOM 
RSS  
RSS 





PR




Copyright ©   ラーイト、ノベール。   All Rights Reserved
Design by MMIT / TemplateB3  Powered by NINJA TOOLS
忍者ブログ [PR]